2018年12月1日

災害拠点病院 整形外科 責任者 様
 
公益社団法人日本整形外科学会
運動器外傷災害対応ワーキンググループ

 日本整形外科学会では、大規模災害時における整形外科的な対応のネットワークを構築するために「運動器外傷災害対応ワーキンググループ」を立ち上げました。
 このアンケート調査は、

  ①各病院が運動器外傷に対してどの程度対応できるかを全国的に調査し、それをマッピングすること
  ②施設間や災害本部などとの間で運動器外傷症例に関して調整を行う整形外傷コーディネーターの設置を検討すること
を目的としています。
 アンケート調査の結果は、日本整形外科学会における災害研修や各地区におけるpeer review の計画に使用し、東京オリンピック・パラリンピックの2020アカデミックコンソーシアムにも報告され実際に活用される可能性があります。
 本アンケート調査で収集された個人の情報については、一切、外部に公表は致しません。また、目的外に利用することや外部への情報漏洩などにより、問題が生じないよう厳正に管理致します。
 つきましては、次ページのアンケート調査に12月27日(火)までにご回答下さい。
 お忙しいところ大変恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
 

キーワードを入れてください